明けましておめでとうございます。本年も無事に迎えられ、大変有難いことです。

能登半島の震災から丁度一年。現状はまだまだ厳しく人手不足で復興もままならない現状。

昨年9月には奥能登豪雨により更に被害が拡大して追い打ちをかけるかのように人々を絶望させた。

ウェザーニューズでは社員に5日間のボランティア休暇制度を検討。

昨年2月には試験的に導入して6月には正式決定された。その後豪雨の際にも派遣され

多大な貢献をしている。困っている人を助けたいと思うのは簡単だが実行は中々難しい。

ましてや大きな組織が実行することは大変な労力を要するどころか受理されるのは稀だ。

何かを決断する時はあらゆるケースを考え、慎重に考えなくてはいけない。

だからこそお試し期間があるのではないか。

まず試してだめなら止めればいい、改善して実行できるなら改善すればいい。

理想は慎重を備えた上で大きな決断ができる能力だ。

願い事:願えば叶う。今年はそう記されていた。

本年も関わる方達全ての健康と無事を祈り、日々精進いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。